学校の教育目標

郷土を愛し、心豊かでたくましく生きる子どもの育成

豊かな心

進んで仲間とつながり
自分のよさを自覚する子ども

確かな学力

進んで自分の考えや根拠を
書いて話す子ども

健やかな体

進んで体を鍛える
たくましい子ども


教育課題

・積極性・粘り強い心と自尊感情の育成
・学力格差の解消
・学ぶ意義・目的の明確化
・現代的な諸課題への対応




本年度の重点

進んで学び、 
進んで活動する
子どもの育成 


経営課題

・新指導要領の周知、具現化、円滑な移行
・主体的・対話的で深い学びの授業の確立
・3部会のさらなる活性化
・「安全・安心」を育む取組の継続

◎確かな学力の育成  …… 授業が分かる 小:92%→94% 中:86%→88%
◎自己指導能力の育成 …… SNS・ゲーム等メディアとの接触時間 前年度比 減
◎生徒指導の充実   …… いじめ・不登校の早期対応、学校が楽しい 小:97%→98% 中:84%→90%
◎学校の組織力の向上 …… 組織的で継続的・協働的な組織運営 肯定率小:3.2→3.3 中:3.0→3.2


合言葉【 やる気を持って あいさつ・そうじ・うたごえ・自学・自立 】

【経営の重点】


9年間で育てる組織運営

学園部会を中核とした小学部運営委員会・
 中学部運営委員会の運営

チーフを中心とした部会の定例化と
 組織的・計画的な運営
・PDCAサイクルによる行事内容・
 運営方法の改善・精選
・次年度の行事の方向性の検討と職員会議での確認
・学校行事のさらなる精選

次に生かす自己評価
・学級・保健室・給食室経営案のPDCA
・学期毎の学校評価と共通認識・共通実践
・自己評価と面談による成果

家庭・地域との連携
・0歳からの「東峰の教育」の推進
・学校運営協議会の活性化と学校・家庭・
 地域との連携の推進
・開かれた学校づくり推進のための地域公開授業
・学校評価委員による評価・改善
・PTAと連携した「早寝・早起き、朝ご飯、
 自立起床」の推進
・SC、SSW、外部関係機関との連携強化

不登校の解消・新たな不登校を作らない
 取組の推進
・児童・生徒理解に立った対応策の推進




9年間で育てる教育課程

「自ら学ぶ」教育課程の推進
〇学力向上推進部を中心とした組織的・計画的
 取組の充実
・学力向上プランの確実な実施と成果の
 見える化(採点・検証)
・主体的・対話的で深い学びのある
 授業実践(小中交流授業)
・外国語活動・外国語科の実施と共通理解、
 中学部(英)との連携
・プログラミング教育の実施(小)
・教科等年間指導計画の作成
〇子どもの学習意欲向上のための取組の推進
・見通しの明確化と意見の交流
・どの子にも発言機会のある授業
〇将来の夢と日々の学習をつなぐ
 キャリア教育の推進

「自ら活動する」教育課程の推進
〇心づくり推進部を中心とした組織的・計画的
 取組の充実
・心づくりプランの確実な実施と成果の見える化
・道徳授業の推進と改善
〇委員会・生徒会の自主的活動の推進
〇不登校児童生徒との関係を大切にする
 学級集団づくり(学級の支持的風土の育成)
〇生活力向上部を中心とした組織的・
 計画的取組の充実
・体力向上プランの確実な実施と成果の見える化
・心と体を鍛える東峰ジャンプ
・PTAと連携した健康教育
・地域と連携した防災・減災教育


9年間を見通した校内研修

新学習指導要領の全面実施(小)と円滑な
 移行(中)のための主題研修の推進
〇新学習指導要領の具現化のための
 研修(授業研究と講師による指導・助言)
〇主体的・対話的で深い学びのある交流授業の推進
〇道徳、ICT教育等の共通理解のための研修の実施
〇福岡県重点課題研究の推進

現代的な諸課題に対応できる力を高める一般研修
〇子どもを取り巻く環境の実態把握と対応に
 ついての研修(不登校、ゲーム・ネット依存等)
・スマホ・ゲームのアンケートの
 実施(児童生徒・保護者)
〇地域と連携した防災・減災教育の
 年間カリキュラム検討
〇一人一人のニーズを把握し合理的配慮を
 提供する特別支援教育
〇社会的自立をめざす規範教育
〇業務の役割分担・適正化推進の研修

キャリアステージに応じた人材育成
〇ベテラン教員の実践力継承
〇次世代の主任・チーフ・主事・
 コーディネーター等の育成
〇校外研修の積極的参加と還元