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じゃがいもはきれいに洗って4つに切ります。

包丁を持たない方の手は、ネコの手。

じゃがいもも、卵も頭まで水がかぶるくらいの水を入れます。

じゃがいもは、透き通ってきたら中まで火が通っているか竹串を通して確かめます。

竹串がすーっと通ったらざるに移して冷まします。

卵はしっかり水で冷ましたら、つるんとむけるよ。

じゃがいもの皮はポロッととれました。

粉ふきいもと、ゆで卵のできあがり!いただきま〜す。

左から3分、5分、7分、10分、12分。お好みの固さは?


粉ふきいも ゆで卵

5年生の「クッキングはじめの一歩」3回目は、ゆで料理を2つました。一つはじゃがいも、もう一つは卵です。どちらもゆでるだけですが、なかなか奥が深い!じゃがいもは手島先生のお家でとれた新じゃがです。皮が薄いので、ゆでてからむくことにしました。ゆで卵はふっとうして10分待ちます。殻をむくときは、お水につけてしっかり冷まし、コツンと台に打ち付けたら、コロコロところがして水の中でむくと、つるんと簡単にむけました。

粉ふきいもは、食べたことはあっても名前を知らないという人が多くいました。今回は塩を少しだけかけて食べましたが、ここまでできれば、つぶしてポテトサラダも作ることができますね。学校の給食では粉チーズが混ぜてあって、とても美味しくみんなの大好きなメニューの一つです。

ゆで卵は学校では完全に火を通しましたが、お家ではお好みの固さで作ってみてください。からをむいて、めんつゆやしょうゆにつけておけば、味付き卵のできあがりです。いろいろアレンジもできそうですね。休みの日の朝ご飯に、お家でも作ってみてください。

自分でできるおかずがまた増えたよ。次は、ゆで野菜サラダに挑戦します。お楽しみに!



家庭科室より

5年生から9年生までの家庭科の授業を担当しています、本田恵美です。
東峰学園は今年で5年目となります。1993年(平成5年)にも1年間だけ東峰中学校にいましたので、その時の中学生だった子どもたちが今、学園の保護者として様々な場面でサポートして下さっていることがとても頼もしく、うれしいかぎりです。


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